芸能人の離婚の中には、格差婚によってうまくいかなくなってしまったケースも存在しています。
まず、女性の方が男性よりも収入が多い場合、最初のころはうまくいくケースが多くなっています。
とくに、恋愛経験を重ねてきた女性芸能人が、癒しを求めて若い男性芸能人と結婚した場合、今まで付き合ってきた男性とは全く違うタイプと生活を送ることになるため、新鮮さを感じることもできるでしょう。
また、男性が売れていないことにより、ある程度女性の発言権も強くなってきますので、その点でも自由な生活を送ることができるのです。
ただし、最初は仲良く暮らしていくことができても、次第にその関係性も変化していくことになります。
最初は納得したうえで結婚したとしても、女性に気を使う生活に男性の方が疲れてしまい、ほかの女性に癒しを求めてしまうようになるのです。
また、収入や活動の少ない夫にふがいなさを感じるようになり、女性の方でも心がなくなってしまうこともあります。
男女間での格差がある場合でも、その後男性が売れ、女性が家庭を重視した場合長く続いていくものの、結婚当初からその関係性が全く変わらない場合には、離婚になってしまうリスクは大きなものとなってくるでしょう。